近年株取引もさまざまな証券会社のサービスが無料で利用できて、本当に便利。
とはいえサラリーマンだと日中板情報にずっと張り付いているわけにもいかず、携帯でトイレで売買を行う「トイレダー」もあるけれど、びくびくしながらのデイトレードも精神衛生上あまり良くない。というわけで、基本的に相場の波を見て、数日間で取引を終了させる売買の方法1の短期取引(スイングトレード)が中心になる。
システムトレードとの相性も良く、月利益10%を目指して売買を行う。
ただそのためには信頼の置ける売買ルールが必要。さらに、手に入れた売買ルールを自分に適した資金量で検証していく必要がある。
個人的には売買ルールにあまり高額なお金をかけるのは(情報商材など)どうかと思うが、一般に書籍などで出回っている売買ルールを盲目的に信じてトレードを始めるとまずまちがいなく失敗すると思う。
その点、情報商材は作者との距離が近いので、疑問に思ったことなどメールで問い合わせることも出来るし(返答があるかどうかは別)実際のシステムトレードの際に最も問題となる「システムどおりにトレードする」上での自信につながる。
気に入って使っているのは、楽天証券のスクリーニング。
実際のスクリーニングにはボリンジャーバンドを使用しているが、スクリーニングの条件にボリンジャーバンドがあるところが意外と少ない。あっても有料だったり。
板情報はSBI証券。で、実際のトレードは1回のポジションを10万円と設定し、細かくトレードするという戦略なので、松井証券の10万円まで手数料0円がとても助かる。年間100回程度トレードするわけで、手数料がその度かかっていては本当に馬鹿にならない金額となる。
システムトレード 売買ルール

